子どもの靴のサイズは年齢プラス12cm??

この記事の筆者である私は、以前アパレル業に就いていたおかげで、服や靴などのサイズ感について詳しくなりました。

子供服を扱うことも多かったのですが、成長速度が早いお子さんの服や靴のサイズ選びには大変苦労している親御さんが多い印象があります。

特に靴は乳児期・幼児期は赤ちゃん自身が「もっと大きいサイズの靴がいい」という主張ができないので、親御さんがしっかり靴のサイズを理解してあげないといけません。

赤ちゃん・子供の靴を販売していた際に指標にしていたサイズは、年齢プラス12cmです
個人差もありますし、半年間で一気に成長する子供もいるのであくまでも指標ではありますが、この計算式が役立ちます。
子供の年齢 + 干支の数(12)と覚えるとおぼえやすいです。

年齢ごとのサイズ目安は下記の通り。

・新生児 ~6ヶ月 8cm~12cm
・1歳 11~12cm
・2歳 12~14cm
・3歳 13~15cm
・4歳~5歳 14~16cm
・5~6歳 17~18cm
・7~8歳 19~20cm
・9~10歳 21~22cm
・11~12歳 22~24cm

中学生以降は自分で靴が大きい小さいをしっかり主張できと思うので本人に試し履きさせて意見をもらうようにするのが良いです。

子供服のサイズ選びのコツは?

子どもの服のサイズ選びの際、皆さん長い期間着れるように…とちょっと大き目で買ったりする方も多いですが、それは間違った買い方をしてしまっています。
子供服は、たとえ大き目のサイズを買ったところで結果的に2年、3年と着ません。

子どもの服は汚れるのが当然ですし、また来年も新しい服は買うでしょう。
デザインの流行り廃りで、買い換えることもありますし、洗う頻度が高いので生地がボロボロになるのも早く、結果的に毎年それなりの枚数の服を新しく購入することになります。

子供服を販売してきた経験から考えると、結果的にその時、子どもにジャストサイズの服を選んであげるのが一番ベストです。
子どもは大人以上に動き汗をかきますから、汗をしっかり吸収して上げる身体に合った物を着るのが良いということも理解しておくべきです。
小さくなったら重ね着をして長く愛用したり、人に譲ることもできますし、何よりも我が子が成長した喜びを感じてあげられます!

また、意外と知られていないのかもしれませんが、子ども服のサイズチェンジは約一年スパンです。
小学校中学年あたりからはかなり個人差が出て来ます。
一度購入すれば、単純に一年間は着られるので、子供服のサイズ選びは、2年3年を見越して買うよりも、毎年体のサイズに合わせて購入するのがおすすめです。

まとめ

赤ちゃんが生まれて旅行へ行く機会が少なくなったという人も多いと思いますが、赤ちゃんの成長とともに旅行へ出かけることも増えると思います。
赤ちゃんのファーストシューズ選びを失敗してしまうと、赤ちゃんがぐずってしまう可能性も。
せっかくの旅行も赤ちゃんのご機嫌取りで終始してしまうこともあると思いますが、楽しい旅行にできるようになるべく赤ちゃんが快適に過ごせる靴を選びましょう!