旅グルメ

【札幌おすすめグルメ】1泊2日で巡る札幌の美味しいお店・おいしいもの『ルートもご案内』

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海鮮丼

北海道旅行で最も人気があると言っても過言ではない札幌。
札幌は北海道全域のグルメをほぼ網羅しているので、北海道グルメを一通り味わいたい!という人にはピッタリの街です。
北海道旅行を計画している人の中には、1泊2日の日程で「お昼頃には札幌に到着してごはんを食べてから、富良野に行って、ソフトクリームを食べて、夜は旭川でラーメン。次の日は朝から根室で海産物を食べて、最後に函館で観光しつつ美味しいごはんを食べる。」という無謀な計画を立てる人が結構います。(汗)
北海道の方にこんな旅行計画を話したら「それは無理じゃないかな…」と止めてくれることでしょう。止めてくれた友人はいい友達です。

1泊2日で北海道のグルメをできるだけカバーしたい!という欲張りな旅行を実現するには札幌が一番おすすめです。
このページでは、元札幌市民・現在は都内在住の筆者が、1泊2日で大満足の北海道グルメ旅行の日程をご提案していきます!

札幌の美味しいものリスト

まず、北海道グルメで思い浮かべるの食べ物を簡単にピックアップしておきましょう!あれもいいなこれもいいなという気持ちになったらすいません…

  • ジンギスカン
  • 寿司・海鮮丼・カニ
  • ラーメン(札幌味噌ラーメン・旭川醤油ラーメン・函館塩ラーメン)
  • スープカレー
  • 豚丼
  • ザンギ
  • スパカツ
  • 生ビール
  • アイスクリーム・ソフトクリーム
  • シメパフェ
  • 北海道の銘菓のお菓子
  • 十勝豚丼
  • 果物(夏の時期はメロンなど)

など、北海道と言えばこれだ!というような美味しいものが目白押しです。
2泊3日であれば全て味わうことも可能ですが、1泊2日でこれら全てを食べるのはなかなか大変です。

しかも、それぞれの食べ物ごとに美味しいお店はいくつかあり、お店ごとにも美味しさや魅力が違うので網羅するには至難の技。
だからこそ、失敗しない店選びも大事です。
くれぐれも「北海道だからどの店も美味しいでしょ?」と勢いでお店を決めずに、まずは名実ともに美味しいお店を選びましょう!

食べたいもの次第で食べ歩くルートも変わりますがこのページの後半では、いくつかのパターンでご紹介します。

まず次に、上記に挙げたそれぞれのメニューごとに「迷わずここに行こう!」と強くおすすめしたいお店をピックアップしていきます。

ジンギスカン・だるま

ジンギスカン

北海道と言えばジンギスカンというイメージを持っている人も多いと思います。
札幌にはジンギスカンの名店が非常に多いの、どこのジンギスカン店を選べばいいの?と悩んでしまう人も多いと思います。
札幌市内には個人店で小さなお店でも隠れた名店も多いですが、市内中心部から離れている場所も多いです。
美味しさと知名度の高さ、そして価格の安さとアクセスの良さで一番おすすめなのが「だるま」です。

シンプルなメニューのラインナップで、ジンギスカン初心者で食べ方がわからない!と言う方でも安心して食べられます。
カップルでゆったりとジンギスカンを楽しむのにも良いですし、ひとりでジンギスカンを楽しむ方も男女ともに多いお店です。
ジンギスカンの臭みを気にする人でも美味しく食べられる美味しいジンギスカンで、味付けも過度ににんにく臭くないです。
コレが美味いジンギスカンか!と驚く人も多くいるほど美味しいジンギスカンが楽しめます。

だるまは、すすきのエリアに数店舗出店しているので店が混み合っている場合は、近くで営業している姉妹店舗でも食べられるので比較的ストレスなく入店できるのも嬉しいポイントです。

ジンギスカンを焼いたときの煙が気になるという方には、「だるま4.4店二階亭」がおすすめです。排煙設備が他の店舗よりも充実しているので比較的煙の匂いが気になりません。
個人的な経験ですが、ここでジンギスカンを食べた後でも煙臭さはなかったのでシメパフェを食べに行っても問題ありませんでした。

だるまの所在地・営業時間

【営業時間(全店共通) 17:00~27:00】

・だるま本店
北海道札幌市中央区南5条西4 クリスタルビル1F

・だるま 6.4店
札幌市中央区南6条西4丁目仲通り 野口ビル1F

・だるま 4.4店
札幌市中央区南4条西4丁目 4.4店2階

・だるま 4.4店二階亭
札幌市中央区南4条西4丁目 4.4店2階

・だるま 5.5店
〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西5丁目1-1
※どのお店の間も徒歩10分圏内です!

ラーメン・すみれ

ラーメンすみれ中の島本店の外観
北海道ラーメンの代表格と言えば味噌ラーメンで有名な「すみれ」を挙げないわけにいきません。
すみののラーメンは、今となってはカップラーメンにも再現されていますが、お店で食べる本来のすみれのラーメンはまさに別格です。
すみれはカップ麺以外にも通販で買える生麺タイプでお店の味を限りなく再現していますが、やはりお店で食べるすみれのラーメンはもうイチ段階うまさが違います。

「すみれと言えば味噌ラーメンでしょ?」というイメージを持っている人も多いですが、実は塩や醤油も本当に美味しいんです。
女性の中には「味噌ラーメンは苦手だけど塩ラーメンなら食べられる」という人が多いので、味噌が有名な「すみれ」は魅力薄に感じるかもしれませんが、そんな方にこそ「すみれの塩・醤油」を食べて見て欲しいです。
筆者個人の意見では、全国のラーメン店の中でも「すみれの塩ラーメン」はダントツナンバーワンの美味しさだと思います。
また、すみれのラーメンは、味噌・塩・醤油、どの味もハーフサイズが用意されているので、全ての味を試したいという方は、2人で3種類のハーフサイズを注文するのがおすすめ!

すみれは、豊平区中之島にある本店以外にも、すすきの店があります。
また、関東在住の方の場合、すみれ横浜店があるので「どうしても本店の味を体感したい!」という方以外は滞在の短い旅行の場合は省いても良いかもしれません。
横浜店に行けない関東以外の方は、札幌に来たら必ず味わって欲しいラーメンです!

すみれの所在地・営業時間

・すみれ 中の島本店
北海道札幌市豊平区中の島2条4丁目7-28
【営業時間】11:00~15:00 17:00~21:00

・すみれ札幌すすきの店
北海道札幌市中央区南3条西3-9-2 ピクシスビル2F
【営業時間】平日・土曜:17:00~27:00 日曜・祝日:17:00~24:00

ラーメン・北海道らーめん共和国

北海道らーめん共和国は、札幌駅直結のエスタというショッピングデパートにあるラーメン街です。
横浜にあるラーメン博物館のように、複数のラーメン店が楽しめます。

札幌ラーメンはもちろん、旭川醤油ラーメン、函館塩ラーメンが一度に食べられるのでラーメン通は間違いなくチェックすべき場所です。

ラーメン共和国に出店しているラーメン店は
・札幌 麺処白樺山荘
・札幌 みその
・函館 麺厨房あじさい
・札幌 吉山商店
・小樽 初代
・札幌 らーめんそら
・札幌 真麺処幸村
・旭川 ラーメン梅光軒
の8店舗です。

旭川ラーメンや函館ラーメンも食べたかったけど、滞在時間が短いから食べられない…!と諦めていた人でも、ここに来れば満足間違いなし!

ラーメン共和国の所在地

〒060-0005
北海道札幌市中央区 北5条西2丁目 エスタ10階

札幌駅直結なので周辺に宿泊している人はもちろん、すすきの・大通りエリアからでも徒歩で10~15分ほどで行けます。

スープカレー・GARAKU

札幌と言えば、20年ほど前からスープカレー文化が盛んになり、スープカレー店が随分と増えました。
今となっては札幌と言えばスープカレーという印象を持っている人も少なくありません。
札幌のスープカレーの名店はいくつかありますが、その中でも必ずチェックしておきたいのは「GARAKU」です。

豚と鶏をベースに、21種類のスパイスと北海道産の野菜を中心に美味しいスープカレーが味わえます。
カレー好きなら要チェック店であることは間違いありません。特に、まだスープカレーを食べたことがない方は初スープカレー体験はなるべく美味しいお店で体験するのがおすすめ!

GARAKUは現在、札幌だけでなく八王子や中野にも店舗があるので、どうしても札幌店で食べたい!と言う方や関東以外に住んでいる方におすすめです。

GARAKU札幌店の所在地

060-0062 札幌市中央区南2条西2丁目6-1 おくむらビルB1

狸小路の中からではなく、入口は北側です。
すすきののNIKKAウイスキーの看板で有名な交差点から徒歩5分ほどで行けます。

お寿司・回転寿司根室花まる

北海道に行ったならやはり食べたいのは海鮮です。
比較的安く食べられる回転寿司であっても、海産物の鮮度が高いため、他の地域では食べられないレベルの味が安価で楽しめます。

北海道で有名な回転寿司チェーンは、「なごやか亭」「とりとん」「花まる」「とっぴー」などいずれも美味しいお寿司を低価格で食べられますが、中でも注目したいのが「根室花まる」です。
根室と言えば、北海道の最東端の漁業が盛んな街で、水揚げされる海産物の美味しさといえば、北海道トップクラスと言っても過言ではありません。

「根室花まる」は観光客からの支持だけでなく、地元の人のリピーターがとにかく多い人気の回転寿司店です。

お皿の値段は130円、190円、260円、340円、420円、580円と一般的な回転寿司の価格と変わらず、一番安いお皿でも十分満足できるネタが充実しています。
少し贅沢な価格の皿には、いくら・筋子・本マグロの中トロ・生ほたて・ぼたんえび・生うに・一本あなごなど、北海道の贅沢な海産物が揃っているので、一通り海産物を楽しみたい方におすすめ!

ただ、根室花まるは銀座にも店舗があるので、東京の方で札幌旅行の日程に余裕がない場合は、別の日に銀座店へ足を運ぶのも良いかもしれません。

根室花まる JRタワーステラプレイス店の所在地

北海道札幌市中央区北5条西2丁目 札幌ステラプレイス センター6F

札幌駅内にあるので、旅を終えて千歳空港へ戻る前に食べて帰るのも◎

海鮮丼

海鮮丼

海鮮丼が食べたい方におすすめなのは「海鮮丼の浦島」です。
海鮮丼の浦島は、うに・いくら・カニ・サーモン・本マグロ・ホタテなどこれぞ北海道!という海産物を食べられる海鮮丼屋さんです。お昼帯は観光客も多いですが、夜帯は居酒屋のような雰囲気でお酒と美味しい海産物を楽しめる店として愛されています。

朝の10時から営業しているので、旅行最終日にホテルをチェックアウトしてすぐに訪店するのも良いと思います。

海鮮丼の種類は、うに丼・いくら丼・鮭の親子丼・活ほたて丼・甘えび丼など代表的な海鮮丼に加え、複数の海産物を組み合わせた丼ぶりも豊富です。

下記は海鮮三種丼ぶりの一例です。
●うに・いくら・サーモン丼
●うに・いくら・本まぐろ丼
●うに・ズワイカニ・甘えび丼
●うに・ズワイカニ・活ほたて丼
●いくら・サーモン・活ほたて丼
●いくら・サーモン・中トロ丼
●いくら・ズワイカニ・本まぐろ丼

1つの丼ぶりで食べたい海産物を一度に楽しめるのが魅力!

新鮮で美味しい海産物なので、価格はどの丼ぶりもやや高額。1つで4,000円程度の高さなので少し覚悟が入りますが、その価格に負けない美味しさなので是非お試しあれ!
また、丼ぶり以外のメニューもあり、天然本マグロの赤身・中トロ・大トロも食べられるのでマグロ好きな方にもオススメ!

海鮮丼の浦島の所在地

【営業時間】10:00~21:00
※20:30までテイクアウトも可能です。
北海道札幌市中央区南4条西4-1 ススキノ ラフィラ B2F

地下鉄すすきの駅から直結している「ススキノ ラフィラ」という地下街にあります。すすきの駅からは徒歩数分です。
地下鉄に乗らなくても、札幌駅から地下街を通って、すすきの駅まで行けるので冬の時期でも雪に悩まされず移動できます。札幌駅の地下から続くチカホ(札幌駅前通り地下通路)を通り、すすきの駅にあるお店を目指すと、徒歩20分くらいありますが、地下のショッピング施設が地下街に広がっているのでこちらも必見!

海鮮海の幸

ほたて

海を幸を堪能したい方におすすめなのは「開陽亭(かいようてい)」です。
開陽亭すすきの店は札幌旅行のメインディッシュを食べるお店としてを選んでも後悔のない名店。
魚介料理・海鮮料理はもちろん北海道の郷土料理も楽しめます。
北海道の美味しい素材をリーズナブルな価格で堪能できるお店として最もおすすめ。

食べられるメニューのほんの一部をご紹介!
・函館活イカ
・天然うに(バフン/ムラサキ)
・活ぼたん海老
・生がき・焼きガキ
・ボタンエビ刺身
・活つぶ貝刺
・活ほっき貝刺
・活エゾアワビ刺
・活ホタテ貝刺
・活毛ガニ
・活花咲ガニ
・活ズワイガニ
・活ホタテ
・活ツブ
・活蝦夷アワビ
・活ホヤ
・浜ゆで毛ガニむき身
・活毛ガニ 刺身
・タラバガニ
・ズワイガニ
・きんき
・しまほっけ焼き
・ししゃも焼き
・ときしらず(ハラス焼/カマ焼)
・いかとゴロの共焼き
・ほたて貝焼
・本まぐろ
・鮭いくら丼
などなど挙げだすと数え切れないほどの海産物料理が食べられます。

一番のおすすめは函館活イカです!イカってこんなにおいしいんだ…と驚くと思います。

単品での注文はもちろん、1人3,000円、4,000円、5,000円から予算に合わせたコース選びができるので、なるべく安く美味しい海産物を家族で楽しみたい!という方におすすめ!

北海道の美味しい海鮮を手頃な価格で味わいたい方にイチオシのお店です。
夜はとても混み合うので、昼間から夕方までの時間帯に行くのがおすすめ。

コースの中で、個人的に一番味わって欲しいと思うのは「函館トラピストコース・お料理9品」です。
函館の美味しい活イカの他、刺し身やジンギスカンor豚しゃぶなどもチョイスできるので大満足できると思います。

全面喫煙可の店なので子供と一緒に入店するのが気が引ける方もいるかもしれませんが禁煙席もちゃんとあるので安心!子供連れの家族のお客さんも非常に多くいます。
また、個室もあるのでタイミングによっては利用可能。事前に予約しておくのがベストです。

開陽亭すすきの店の所在地

北海道札幌市中央区南6条西4-5-27 新宿通りホワイトビルB1F
札幌駅方面からすすきのエリアに入って徒歩5分ほどで着きます。
札幌駅周辺や大通り公園周辺にホテルを取っている方でも徒歩ですぐに行けます。

【営業時間】
1号店 南6条西4
月~土:17:00~1:00
日・祝:17:00~23:00

2号店 南5西6
月~土:17:00~24:00
日・祝:17:00~23:30

3号店 南4西5
平日・日・祝いずれも24:00まで

4号店 南7西5
平日・日・祝いずれも23:30まで

カニ・蟹食べ放題難陀

北海道のカニをお腹いっぱい食べたい!という方におすすめなのが、カニ食べ放題の難陀(なんだ)です。

タラバカニ・毛ガニ・ズワイガニが食べ放題なことに加えて、高級まぐろの寿司や刺身・活ホタテ・牡蠣などの海産物も食べ放題。黒毛和牛やサーロインしゃぶしゃぶなどの肉も食べられるので、家族で食べたいものが別れたらこの店で家族全員の好みをカバーできるのでおすすめ!
バイキング(ブュッフェ)形式なので、沢山食べたいけどコストが気になるというお母さんも安心です。
メインの食事以外にも北海道産の赤肉メロンなどのスイーツも充実しているので、子供も大喜びです。

ランチバイキング
食べ放題・70分
・大人 3,700円
・6歳~11歳 2,400円
・2歳~5歳 1,000円
食べ・飲み放題70分の場合
・大人 4,700円

ディナーバイキング
食べ放題・100分
・大人 4,730円
・6歳~11歳 2,970円
・2歳~5歳 1,160円

食べ・飲み放題100分の場合
・大人 5,980円

と、130種類のメニューを食べ放題で楽しめるにも関わらず安価で北海道グルメを楽しめるのでオススメ!

難陀(なんだ)の所在地・営業時間

【ランチタイム】11:00~16:00(ラストオーダー15:00)
【ディナータイム】16:00~22:00(ラストオーダー20:20)

〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西2丁目サイバーシティビルB2F

すすきのエリアにあり、夜は歓楽街なので初めて足を踏み入れる方は不安になるかもしれませんが、すすきのは客引き禁止ですし、治安維持が進んでいるので夜のすすきのも安心です。

ビール・サッポロビール園

札幌に来たらビールでしょ!と心踊るお父さんも多いのではないでしょうか。実際、札幌の気候の下で飲むビールは格別です。
夏のビールはもちろん、秋の時期は大通公園でオータムフェスという外でビールを楽しむ大きなお祭りもあります。
この時期でなくてもサッポロビール園なら一年中美味しいビールを楽しめます。
冬でも園内の温かい場所で美味しい食べ物を食べながら飲むビールは至福の時間を与えてくれます。

園内はとても広く、希望に合わせたホール選びも可能です。仲間とワイワイ楽しめるホールや、夫婦でゆったりと楽しめるポプラ館、家族でカニやお寿司も楽しめるトロンメルホールなどさまざま。

お父さんはジンギスカンとビール、子供やお母さんはカニとお寿司で楽しむ、という家族みんなで大満足できるのでおすすめ!

サッポロビール園の所在地・営業時間

【営業時間】11:30~22:00(ラストオーダー21:30)
〒065-0007 札幌市東区北7条東9丁目2-10

札幌駅から徒歩で行けないこともありませんが、小さな子どもやご高齢の方が一緒にいる場合はタクシーで行くのがおすすめ。
タクシーに乗ってもワンメーターで行ける距離だと思います。
札幌の街を少し散歩して行きたい!という場合はゆっくり歩いて30分ほどなので全然歩けると思います。

アイスクリーム・雪印パーラー 札幌本店

北海道ミルクと言えば雪印と言われるくらいの有名メーカーが手掛ける「雪印パーラー」は、これぞ北海道!とも言えるミルクアイスクリームが食べられます。
雪印パーラーで買えるアイスクリームの中でも「スノーロイヤルスペシャル」は昭和天皇のために作られたアイスクリームで、美味しさも別格です。
濃厚なミルクアイスクリームを食べたいなら迷わずスノーロイヤルスペシャルを選ぶのがおすすめ。
雪印パーラーは、お土産として購入できるスイーツが充実しているので、現地で食べなくても帰ってからの楽しみとして購入するのもおすすめ。
店舗から配送手続きもできるので、自分用のお土産に丁度いいです。

また、千歳空港に何店舗かあり、フードコートで食べられる店舗もあるので、札幌旅行の締めに食べるのも良いのではないでしょうか。
千歳空港のフードコートは新千歳空港ターミナルビル3階にあります。
フライト前の空き時間に楽しむことが可能なので便利です。

雪印パーラーの所在地・営業時間

・雪印パーラー札幌本店
〒060-0002 札幌市中央区北2条西3丁目1-31 太陽生命札幌ビル1階
10:00~21:00

・札幌テレビ塔店
〒060-0042 札幌市中央区大通西1丁目 札幌テレビ塔1F
10:00~20:00

・小樽店
〒047-0027小樽市堺町4番11号
10:00~17:00

・新千歳空港店
〒066-0012千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル2F
8:00~20:00

・新千歳空港フードコート店 新千歳空港3Fフードコート内
〒066-0012 千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル3階
10:00~20:30

・新千歳空港国際線店
〒066-0012 千歳市美々新千歳空港国際線ターミナル4F
※運航スケジュールによって変動

・田園テーマパーク店
〒007-0880 札幌市東区丘珠町584-2 サッポロさとらんど
夏季 9:00~18:00 冬季10:00~15:00

ソフトクリーム・ぱさーる

北海道で必ず食べたい絶品スイーツといえばソフトクリームですよね。
札幌中心部にはソフトクリームが食べられるお店が数箇所ありますが、中でも注目したいのは「ぱさーる」の爆乳ソフトクリームです。
一風変わったネーミングですが、名前に負けない濃厚なミルクソフトクリームが食べられます。
ぱさーるは本来回転寿司店ですが、店頭でソフトクリームを販売しています。

お店に入ってお寿司を食べなくても、ソフトクリームだけを食べられます。
爆乳ソフトクリームの価格は300円で、地元の方にもファンが多く、仕事帰りのサラリーマンや飲んだ帰りの女性にも人気のソフトクリームです。

回転寿司ぱさーるの所在地・営業時間

月~木17:00~26:30、日祝17:00~23:30、金土17:00~27:30
(ソフトクリーム販売は店頭)

北海道札幌市中央区南4条西2丁目南4西2ビル1F

シメパフェ

札幌ではここ数年シメパフェ文化が盛んで、札幌パフェ推進委員会という会もあるほど。
お酒を飲んだ後にはラーメンという人も多いと思いますが、札幌ではお酒を飲んだ後にはパフェが愛されています。
北海道ならではの美味しい果物をふんだんに使いながら、美味しい牛乳を使った濃厚なパフェが楽しめるので、観光客の間でも話題となっています。
最近ではテレビでも取り上げられている名店も多く、中でも「パフェ、珈琲、酒、佐藤」という店が注目を集めています。

パフェだけでなく、コーヒーやお酒も飲めるのでゆったり静かに二次会をしたい人にもおすすめ。
夏の時期は北海道メロンなどを使ったフルーツパフェが要チェックです。

「パフェ、珈琲、酒、佐藤」は混んでいるときが多いので、混雑している時には系列店の「パフェ、珈琲、酒、佐々木」がおすすめです。
この系列以外にも多くのパフェ店がありますが、まずはこの2店をチェックしてみましょう!

パフェ、珈琲、酒、佐藤の所在地・営業時間

【営業時間】夏季 9:00~18:00 冬季10:00~15:00
【夜帯】月~木・日18:00~24:00 金・土・祝前 18:00~26:00
札幌市中央区南2条西1丁目8-2アスカビル B1F

※電話予約も可能です。

北海道の銘菓のお菓子

北海道旅行に欠かせないものと言えば、北海道を会社をもつ銘菓のお菓子たちです。
北海道みやげとして帰り際に買って、お店で発送手続きすれば自宅に帰った後でも札幌旅行の余韻に浸れます(笑)

北海道を拠点としたお菓子メーカーを一部ご紹介すると、一部だけでもこんなにあります。
・LeTAO(ルタオ)
・ROYCE(ロイズ)
・柳月
・石屋製菓
・北菓楼
・菓か舎
・千秋庵
会社名だけを見てもピンと来ない人でも、生産しているお菓子を見ると「見たことある!」と気づく有名なお菓子メーカーばかりです。

北海道旅行の最後に買って帰りたい有名お菓子の中で、これは絶対チェックして欲しい!という美味しいスイーツをご紹介します。

●ROYCE(ロイズ)の生チョコ

●LeTAO(ルタオ)のドゥーブルフロマージュ(チーズケーキ)

●千秋庵のノースマン(小豆入りのパイ)

●石屋製菓の白い恋人(言わずとしれた北海道みやげのクッキー)

●「菓か舎(かかしゃ)」のタイムズスクエア
タイムズスクエアというチーズケーキ風の柔らかい生地の中に小豆やクリームなどが入っているお菓子です。根強い人気がある洋菓子で、インパクトのあるパッケージなので見たことがある人も多いと思います。
千歳空港に旗艦店はありませんが、千歳空港内の各おみやげ店で取り扱いがあるので空港でも購入できます。

また、三八菓舗本社店・菓か舎すすきの店の2店舗では、そのタイムズスクエアというお菓子のソフトクリームバージョンがお店で食べられるのでこちらも要チェックです!

以上紹介したお菓子はどのメーカーのものも千歳空港で一通り購入できるので、時間に余裕を持って千歳空港に移動して空港内で購入するのがおすすめ。
飛行機で来札していない場合は、さっぽろ地下街のデパートか、札幌駅のショピングエリアで一通り揃うので札幌駅ショッピングエリアをチェックしてみてください。

1泊2日で回る札幌のおいしいもの巡りのルート

1泊2日の比較的短い旅行の場合、毎食ごとに美味しいお店をチョイスして行程を進めたいものです。
無理のない移動かつ、美味しい料理をバランスよく食べて回るおすすめのルートをご紹介します!
おすすめのルートは、お昼に現地に到着して2日目の21時に帰路につく時間軸で案内しています。

1泊2日札幌グルメ旅ルート・海産物重視パターン

【1日目】
1日目昼食:すみれ・すすきの店(ラーメン)
↓ 移動:徒歩5分
1日目間食:ぱさーるのソフトクリーム
↓ 移動:ホテルがすすきの・大通り公園・札幌駅周辺の場合を仮定
ホテルにチェックイン
↓ ホテルで小休止または周辺を観光
↓ 移動:10分
1日目夕食:開陽亭(海産物)
↓ 移動:10分
1日目シメ:「パフェ、珈琲、酒、佐藤」のパフェ
↓ 移動:10分
ホテルで就寝

【2日目】
2日目朝食:ホテルの朝食
↓ 移動:
2日目昼食:根室花まる(海鮮・寿司)
↓ 移動:
1日目間食:カフェでコーヒー
↓ 移動:
2日目夕食:難陀(カニ食べ放題・和牛・しゃぶしゃぶ)
↓ 移動:駅・空港へ移動
↓   :札幌駅から千歳空港の場合約1時間
千歳空港到着:千歳空港でお土産購入

旅終了!

このパターンは、とにかく海産物の名店を巡る行程です。
初日でサッポロラーメンと海産物を食べてみて、「2日目の夜は海産物以外が食べたい!」という場合は、千歳空港で食べられる食事処でも人気の名店があるので、空港で食べるのも◎
ジンギスカンの名店「だるま」を体験しつつ、札幌ラーメンの名店「すみれ」も味わえるので達成感と満足度は高いと思います。
加えて、パフェの有名店で締めパフェを体験するのも重要。
2日目は、札幌市内を観光しながら海産物を堪能する行程ならお腹も重たくならず、丁度いいぐらいの満足度で旅を終わらせられると思います。

1泊2日札幌グルメ旅ルート・肉メニュー重視パターン

【1日目】
1日目昼食:サッポロビール園(ジンギスカン)
↓ 移動:10分
1日目間食:ぱさーるのソフトクリーム
↓ 移動:ホテルがすすきの・大通り公園・札幌駅周辺の場合を仮定
ホテルにチェックイン
↓ ホテルで小休止または周辺を観光
↓ 移動:10分
1日目夕食:だるま(ジンギスカン)
↓ 移動:10分
1日目シメ:「パフェ、珈琲、酒、佐藤」のパフェ
↓ 移動:10分
ホテルで就寝

【2日目】
2日目朝食:海鮮丼の浦島(10:00~)
↓ 移動:10分 (周辺を観光)
2日目昼食:根室花まる(海鮮・寿司)
↓ 移動:10分
2日目間食:菓か舎(かかしゃ)のソフトクリームorスイーツ
↓ 移動:15分 + 狸小路周辺のお店を探索しながら移動
2日目夕食:難陀(カニ食べ放題・和牛・しゃぶしゃぶ)16:00~
↓ 移動:約1時間
千歳空港到着:千歳空港でお土産購入

旅終了!

初日にジンギスカンやサッポロビールを堪能しながらも、しっかり海産物も味わえるルートです。
2日目にジンギスカンを食べると、交通機関で移動する際に匂いが気になるかもしれないので、初日に食べたほうが◎
それに関連して2日目の朝食と昼食が海産物で繋がりますが、それぞれ特色があるので飽きが来ないと思います。
2日目の夕食が食べきれない場合は、すみれのラーメンで済ませるのもアリ!

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